ロボット植毛アルタス

ロボット植毛「ARTAS(アルタス)」

アルタス
AGAルネッサンスクリニックのアルタス

植毛における技術は日々進歩しており、人の手による施術もより高度なものとなっています。それだけでなく、最近ではついにロボットによる植毛も開発されるに至りました。

世界初の植毛ロボットともなるのが、「ARTAS(アルタス)」です。日本では湘南美容外科(AGAルネッサンスクリニック)がはじめてこの植毛ロボットを導入して話題になり、薄毛に悩む人に注目されています。

ARTASは、採毛を専門におこなうロボット。採取する毛髪についても、信頼できる毛髪を低い切断率で採取。その優れた性能で、FDAといった各国規制当局による厳しい審査もパスしています。

もちろん、安全面でも高く評価されています。ARTASには安全センサーが搭載されていますので、瞬時に緊急停止。ですから、患者さんが動いても大丈夫。

そして、ARTASの一番の大きな特徴としては、傷跡がほとんど残らないということです。

これまでの植毛においては、ある程度の傷跡が残るのは仕方がない事でした。髪が伸びてしまえばこの傷跡もすっぽりと隠すことができるのですが、短い髪ではそうもいきません。あまり目立たないとはいえ、やはり気になる人には気になるものだったのです。

そんな悩みを解消するものとして登場したのが、ARTAS。いかに移植による傷跡を残さないか…ということが重点となっていた植毛において、ARTASはこれをまったく目立たないものとすることに成功した画期的なロボットといえるのです。

なぜ、傷跡をきれいに目立たなくできるのかといえば、それはARTASには高度なデジタル画像処理能力があるからです。頭皮にある毛の束を瞬時に特定・分析、それを切るのではなくそのまま無傷で採取してしまうのです。つまり、傷跡をつけることがほとんどないのです。

傷跡がないということは、術後のケアもリスクがとても低いものとなります。術後の回復の速さはもちろんのこと、炎症などのトラブルもなくなります。

ARTASを使用した手術後に確認できる傷は非常に小さな傷で、かろうじて見える程度。ほとんどの人が小さなかさぶたが出来るぐらいで、1~2日以内にはなくなるのだそうです。しかも、植毛前とその後を見比べてもほとんどその変化がわからないほどなのです。これなら、短髪にしてもわかりません。

さらに、その作業スピードも素晴らしいものとなっています。人の手でおこな植毛では、どうしても時間がかかってしまいます。それはどれだけ技術の高い医師がおこなっても…です。人の手によるスピードは限界がありますし、常に緻密な作業を求められる施術であるだけに、無理矢理スピードを上げることもできません。そんなことをすれば毛根や頭皮を大きく傷つけてしまうことにもなりかねません。

ところが、ARTASならその時間も大きく短縮できます。ARTASには最新テクノロジーが搭載されておりますし、なによりもロボットですから、その日の状況や作業時間によって作業の質が低下するなどの影響を受けることがありません。

ARTASは人の数倍のスピードで、しかも正確で質も高い作業をおこなうことができるのです。1時間で500本以上の毛髪を採毛することができるというのですから、これは人の手では到底できないスピードです。

ただ、デメリットもあります。これだけの性能を誇っているだけにその費用は高めとなっています。従来の植毛に比べるとその値段は倍から3倍近くになることもあります。アルタス植毛を日本で最初に導入したAGAルネッサンスクリニックでは、常時割引キャンペーンなどを行っているので、それらを利用すれば費用を抑えてロボット植毛を受けることも可能です。

自毛植毛のなかでも、特に高額となるロボット植毛。高いけれども「傷跡を絶対に残したくない!」という人には最適な自毛植毛法です。ロボット植毛も日々進化してきており、各医療機関でも広く取り入れられてきています。常に進化しているので、いろいろと見比べておこなうようにするといいですね。

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